当院の治療方針

あきらめないでがんと向き合い、希望をもち積極的に生きるための治療

当院の診療理念は、「患者さんに希望を持って最後まで自分らしく生きていただけるように、患者さんの精神面と身体面の両面から考えた生活の質を落とさない、決してあきらめない心通い合う医療」を提案し実践し続けることです。


当院では、患者さんのお話をしっかりと伺い、患者さんのご希望を聞いた上で、がん治療の研究と臨床の両分野で院長の私が30年かけて培った外科的療法・薬物療法・免疫細胞療法の知識と技術を駆使した総合的治療法を立案し、可能な限りの治療努力を行います。

当院へは、標準治療(手術・放射線・化学療法)の継続が困難になられた患者さんが多くみえますが、標準治療だけでは効果が少なくなった場合でも免疫細胞療法を併用したり、海外から輸入した臨床試験中の新薬を用いるなどして、多彩な治療法の組み合わせによって、がんの進行を沈静化することが可能な場合が多くあります。

当院では、世界のがん医療の動きをリアルタイムで捉えつつ、より効果的ながん治療の発見と開発をめざし、独自の研究室と免疫細胞の培養センターを備え、日々研究と臨床に真摯に取り組んでいます。

現時点で国内における標準治療の範囲での治療が全て終わられ、がん拠点病院においてホスピスでの緩和医療を勧められた患者さんであっても、自由診療の分野では、まだその先に考えられる積極的治療は存在します

あきらめないで積極的に生き抜きたいとの患者さんの思いに、正面から向き合い、サポートします。


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