γδTリンパ球療法

γδTリンパ球


γδ(ガンマデルタ)T受容体:
細胞上の受容体はがん細胞上のピロリン酸をがん細胞の目印として認識して攻撃します。

NKG2D:
がん細胞上のMIC A/Bなどのを目印として認識します。

Tリンパ球の1~2%を占める特殊な細胞で、ゾレドロン酸または合成ピロリン酸とインターロイキン2を用いて増殖させます。

γδTリンパ球はすべての患者さんで増殖できるわけではありません。当院では多発性骨髄腫の患者さんや腎細胞がんの肺転移の治療の場合に用いることがあります。

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